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型式
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スリット上・下オープン開閉式
<アイリッド型>
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スリット上・下開閉式
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スリット左・右開閉
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姿図
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意義
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・天体ドームは天文機器の保護と同時に観測に適する環境を提供します。
・複数の観察(測)者を入場させる公共施設の場合は、スリット開口部をより広くする事が求められます。
・インターネット対応の天文台が今後主流となり、多くの観測者が遠隔で天文台を操作(パソコン)すること
が当たり前となります。従って、天体ドームは無人対応としてより堅固で耐久性の高いものでなくてはなりません。
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性能
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最大開口率
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61%
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32%〜35%
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30%〜33%
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開閉駆動機構
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油圧式インバーターによる
スローアップ スローダウン
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チェーン駆動
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伝導軸駆動
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方式
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開閉スリットAB可動方式
個別何動フリーストップ方式
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開閉スリットAB可動方式
個別何動フリーストップ方式(A社)
連結(動)河動フリーストップ式(G.N.K社)
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開閉スリットAB可動方式
同時可動フリーストップ方式(全社)
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開閉速度
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全閉→全開迄60秒〜(5m/分)
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全閉→全開迄100秒〜(3.6m/分)
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全閉→全開迄 秒〜(6m/分)
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開閉スリット角度
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B30°A71°
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B35°A67°(A社)
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一
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特徴
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・スリットパネルAB全開時全天の60%、
南東から南西にかけて95%程を見渡す
ことが出来、自然のプラネタリウム
で指導が出来る。
・開口部が大きい為、外気温に早く馴
染み又複数の入場者の体温による上
昇気流も大幅に緩和される。
・観測(察)目的の星や月を東側にセット
するとドームの回転操作が長時間不
要となる。
・スリットパネルAのみ開にするとBは
ブラインドとなる
・主望遠鏡の他、小望遠鏡・双眼鏡で
同時に複数の観測
(察)が可能となる。
・風の強い日や湿度の高い日はパネル
ABを操作し薄目を
あけて観るようにセッテング出来る。
・ドームに対する空気の流れがスムー
ズ。
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・風圧に強い。
・スリットパネルAのみ開にするとBはブ
ラ々ドとなる。(A社)
・風の強い日、湿度の高い日はパネルA
Bを操作し部分的に絞って観測(察)出
来る。(A社)
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・天文台ドームとしてこの方式が実績も
あり天体ドームらしく馴染み深い。
・スリット開閉時間が短い為緊急時(にわ
か雨等)の対応が早い。
・スリット駆動が電動から手動に即切り
替えが河能。
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問題点と
その対応策
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・実績が少ない(油圧駆動のこの方式
は船底のハッチ等開閉機構に多用さ
れておりシンプルな機構なので技術
的に全く問題はない。)…現在日本で
3ヶ所
・雨仕舞いが心配(EPT中空ゴムでの二
重構造で対応)
・トラブル発生時の対策(マニュアル操
作切替可)
・コスト高…構造的に変更(AとBを併合
した構造)−下図
・躯体天端よりドームスリット下端迄が
高い的1000(両開き式で500..望遠
鏡の基礎・床・階段・出入口を調整
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・ドームに対する空気の流れがスムーズ
に通り抜けない
・スリットパネルABが連結している
G.N.K社についてはブラインドを取設す
る必要がある。
・開閉のスピードが遅い(対応は可能
5m/分)
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・ドームに対する空気の流れがスムーズ
に通り抜けない
・スリット開口率が小さい。
・風圧に弱い(スリット扉が上・下のレー
ルに載っている構造の為)
・スリットレール全開時)の回転半径が大
きい。
・スリット天頂部がフラット(G.N社)の為に
爾溜りが生ずる。(A.NS,H社は角度・
R付)
・光害や風の防御にブラインドが必要と
なる。
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